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お箸ってそんな風に持てたんだ

相も変わらず雪に埋もれております。
以前にも触れましたが、ハノーファーは「雪が積もらない」ので有名な街です。
そのため行政の雪対策がとんとなっていない様で、歩道の雪はまともに除雪されておらず、毎度毎度「ズボズボ」と雪の中に分け入らねばなりません。
ここまでほったらかしの都市を見たことがないと、周りのドイツ人が怒っている位ですので、相当な酷さなんでしょう。


去年も「異常気象」って言って結構雪が積もっていたんですよね。今年ほどではないにせよ。
その時に対策を練らなかったんでしょうか。

ニーダーザクセンにお金が無いので、そこまで手が回わせないという可能性もありますな。




写真を整理していたら面白いものが出てきました。
去年の夏の話です。

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同僚のポーランド人のパートナーのトルコ人は和食大好き。
でも未だお蕎麦は食べたことが無いという話を聞いたので、このカップルと韓国人同僚を招き、日本の実家より届いた茶そばを振る舞った。

で、その時目にした驚嘆の箸の持ち方(by ポーランド人)↓
IMG_2051_convert_20100111225206.jpg

分かりますか?
箸一本に対し二本の指、つまりは計四本の指を使って箸を動かしているのです!
小指以外は全て稼働!

もう凄い吃驚。
私も「お見合いするなら料亭は避けねば」というレベルの箸の使い手ですが、変な持ち方にしてもこれは想像の範疇を度を過ぎて超えておりました。
思わず、韓国人の同僚と「これはない。もう二度とこれにはお目にかかれない。」と感嘆し、彼女の手の写真を連写。

トルコ人の彼は、和食好きなだけあり大変お上手でした。


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お二人の蕎麦への感想は「興味深いね!(微妙な顔と共に)」だったので、あまりお好みの味ではなかったんでしょう。

私はとろろ蕎麦や山菜蕎麦が好きですが、こちらでそんな具材は手に入らないので、鳥の胸肉とネギを入れた汁をいつも作っております。
一人だと健康を鑑み薄味で仕立てますが、濃い味付けに慣れている異国の方々にお出しする時は、ケチらずダシの素も醤油もたっぷり使っているのですが・・・あわないモノはあわないのでしょう。



外国人に蕎麦を振る舞う時、「この人蕎麦アレルギー持っていたらどうしよう」とドキドキしているのは私だけではないですよね。


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