2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

同じ釜の飯を食した何とやら(3)

先ずはその(1)その(2)をお読みください。



ポツダムを見て回った翌日、ベルリンの市内観光をしていた我々は、夕方頃にはウンターデンリンデンという大きな通りに立っておりました。

20100116-1.png

フリードリヒ大王の騎馬像の存在を知ったコアラ、再びハッスル

20100116-2.png


コアラ「ほら、私高校生の時大王の伝記読んで西洋史に興味持ったから、いつかこれ見たいと思っていたんだ!」

知りませんでした。
しかもそれで大学まで決めたなんて!その後の人生を左右する決断を、大王によってしていたなんて!
何てやる気に溢れた高校生。

私「そんなに興味を持っていたんだね。…あれ?でもコアラの卒論って…」
コアラ「うん。最終的に行き着いたテーマは『近代イギリス労働者の住居問題』だったんだけどさ。」


どうずれた?どうしたら大王がそれになる?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「そんなに思い入れのある像なら今度は日中に見に来ようよ。今日は暗くて良い写真撮れないだろうから、もう次に行こう。」とはしゃぐコアラに声をかけ、その日は騎馬像を後にしました。


翌日以降–––

20100116-3.png

20100116-4.png


ひたすら大王の騎馬像を撮り続ける友。


更にはコアラ一人で行った歴史博物館で–––

20100116-5.png

まさかフリードリヒ大王も、死後そんなアングルでプロイセン軍服が写真に撮られるなんて思うまい。


P1030043.jpg
コアラ撮影「軍服のフリフリ」

1/27 追記
この軍服、フリードリヒ大王時代のプロイセン軍の軍服ではありますが、大王本人着用のものかは展示物の解説を読んでいないので不明です。次に歴史博物館へ行った時に確認しておきます。

6/23 追記
大王が着用したオリジナルの様です。
この軍服と共に大王の手袋が展示されているのですが、嗅ぎたばこ(大王の好物)が吸いやすいように指の部分がちょん切られております。

<ブログランキングに参加中>
↓をワンクリックづつしていただけると励みになり、ひっそりと喜びます。
br_decobanner_20100119025542.gif      ランキング           ヨーロッパ在住の日本人によるブログ
関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bilden.blog35.fc2.com/tb.php/90-26985dcd















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。