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YOUNG@HEART

レンタル屋で、随分とファンキーなお爺ちゃんお婆ちゃんが表紙のDVDを発見、惹かれレンタルす。
「YOUNG@HEART」というアメリカはマサチューセッツの75-93歳のご老人達によるコーラスグループのドキュメンタリー映画だ。

映画公式サイト(日本)はこちら




メンバーは定期的に入れ変わっておりますが(理由は言わずもがな)、ヨーロッパツアーもこなしたことがある人気グループ。
この映画は、彼らの2007年公演の準備6週間の記録とPVからなるものです。


老眼で歌詞が読めない(驚くほど文字が拡大された歌詞カードを使っている)、リズムがとれない、口が回らないと人間年をとると当たり前のことですが、こういったことを練習で克服していく彼らの姿は笑えて暖かみにあふれていました。

撮影6週間の間にメンバー2名が亡くなります。
一人目のメンバーが亡くなったのはある刑務所に慰問する日だったのですが、そこで囚人の人達の前で彼に捧げた「forever young」を聴いた時は思わず泣いた。
囚人の人達も皆しみじみと聴いてました。
彼らの歌声には齢を重ねた説得力があるんです。きっとこの歌の謳っていることも、あの歌の謳っていることもこの人達は知っているんだろうな、色々とあって酸いも甘いもあって尚ここにいるんだろうなと思うと、彼らの歌声というのは真実のものに聴こえるのです。包容力が違う。


いわゆる「泣かせる」映画ではないです。
YOUNG@HEARTのメンバーからエネルギーを貰うような映画です。
でも笑って泣けた。


12/20追記
日本では2008年に公開されていたそうです。
有り難うございました。


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[ 2009/12/19 09:48 ] [ 編集 ]

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