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1989→2009:ベルリンの壁崩壊20周年(7) 脱出編

まずはこちらをご一読下さい。→その(1)その(2)その(3)その(4)その(5)その(6)
あと少しで終わりますので、もうしばらくお付き合い下さい。




待ち焦がれた「ベルリンの壁」の崩壊。
そして空には花火が浮かびました。

IMG_2581.jpg

天候が悪かったので煙で直ぐに空がかすんでしまい残念でしたが、それでもその意義を考えると大変美しい花火であると思えました。





IMG_2598.jpg

IMG_2605.jpg


さて壁の崩壊を見届けた後要人が退場し、我々見物客も帰路につきました。
そして思う。

「壁が開いた。折角だから象徴であるブランデンブルク門を通り抜けて家路につきたい!」

世界を駆け抜けた、人々が壁の上に立ち壊しているあの映像は、未だ私たちの眼に焼き付いています。
ここまで来たのだから最後まで感慨にふけりたい。
皆でゆるりと門に向かって歩を進めました・・・・・・のですが、またもやこの人の流れ、途中から二進も三進も動かなくなってしまったのです。
否応無しに、も再び人間サンドウィッチ(具)にならざるを得なくなる私。


091109ベルリンの壁12


嗚呼、親切なご婦人が居たものです。
彼女のおかげで窒息は免れました。

で、気付いたら、

091109ベルリンの壁13


ブランデンブルク門に押し寄せる人波の最前列にいました。


何と式典終了後もブランデンブルク門は絶賛封鎖中ではないですか。
少し待てば開くのかな?と少し様子を見ておりましたが、


091109ベルリンの壁14


少々困った状況に。


091109ベルリンの壁15


ごめんなさい。逃げます。貴方から逃げます。
スタッフのお姉さんも「警察にここのゲート開けるなって言われています。」って仰っていたので、もう門は諦めた方が宜しいかとも存じますし。
さようなら、おじさん!

と、駅への抜け道を探して彷徨うことしばし。
気付いたら・・・

IMG_2613.jpg


またもや人波の最前列に来てしまう。
しかも先ほどより門の正面に近い場所で、背中にかかる圧迫感が増しているよ。



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