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1989→2009:ベルリンの壁崩壊20周年(3) 状況説明編

まずはこちらをご一読下さい。→その(1)その(2)

 

<2009年11月9日の記憶>

11月9日はあいにくの雨で、外でじっと立っているのが辛い程の寒さでした。

今回の壁崩壊20周年イベントの目玉は、「ドミノ倒し」。
ポツダム広場から連邦議会にかけてあったベルリンの壁をドミノで再現し、式典のクライマックスで壁崩壊(Mauerfall)と見立ててドミノ倒し(Dominofall)することです。


お昼頃ベルリンに到着した私は、早々に再現された壁(ドミノ)沿いにポツダム広場から散歩してみました。

ベルリン地図ググル

赤いラインがドミノが置かれていたところ。
(クリックすると拡大表示されます。地図はグーグルマップをお借りしました。)


IMG_2473_2.jpg
ポツダム広場


IMG_2470.jpg


IMG_2511.jpg

これらのドミノ石は生徒、学生、アーティストの手によってペインティングされたものです。
一つ一つの石の前には、タイトルと作者名が書かれています。

IMG_2488.jpg

例えば空いた穴から兵士らしき人々が見えるこちらの作品は、

IMG_2487.jpg

「A hole to see freedom」というタイトル。イマニュエル・カント・ギムナジウムの8年A組の作品。

小中学生位の(ドイツで言えばギムナジウム位の)子達が、グループで見に来ている姿を多く見かけました。
自分たちの石を見学に来ていたのですね。

IMG_2523.jpg
ブランデンブルク門

IMG_2528.jpg
ブランデンブルク門と連邦議会の間、ティーアガルテン側には、壁を越えようとして命を落とした人々の慰霊碑があります。

IMG_2526.jpg
左後ろが連邦議会

IMG_2537.jpg
シュプレー川対岸にまでブロックは続いています。


ベルリンの壁崩壊20周年 まだまだ続く

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