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やっぱり冬は冬ね。/大島渚監督のニュース。

今季は年明けまで比較的暖かかったので、このまま「程よき」気候で春までしのげるかと思っていましたが、そうは問屋が卸さなかった。

messagepart_20130119030817.jpg

寒っ。

Bildschirmfoto 2013-01-18

体感気温は更に2-3度マイナスです。
雪がずんどこずんどこ降り続けているので、道が凍っていないのは幸いです。
パウダーリーな雪なので、積もっている分には歩きやすいのです。(積もりすぎはまた論外ですが)



大島渚監督が逝去されましたね。
「戦場のメリークリスマス」は生まれて初めて観た戦争をテーマとした映画でした。幼く、内容を全く理解できませんでしたが、「これは自分が観て良い物だろうか」というタブー感は何となく感じていたのを覚えています。
あと「ラビリンス」の魔王役と英兵役が同じ人(デビィット・ボウイ)だと聞いた時は吃驚。
更にその後、ぴちぴちタイツで流し目お色気で歌う姿にまた吃驚。

まぁデビィット・ボウイはさて置き、大島監督だ。

監督が亡くなった翌日にはあらゆるドイツの新聞で特集記事が組まれていました。

Bildschirmfoto 2013-01-16

引用元;http://www.faz.net/aktuell/feuilleton/kino/zum-tod-nagisa-oshimas-durch-die-schleusen-der-wahrnehmung-12025823.html

フランスやイギリスで人気があられるということは存じていたのですが、ドイツでもこれ程の評価があるとは、失礼ながら知りませんでした。

ちなみに「愛のコリーダ」のドイツ語タイトルは「Im Reich der Sinne(官能の帝国)」。
もうちょっとクッションの効いたタイトルは無かったのだろうか?
汗臭ささえ感じるタイトルな気がする。
「愛のコリーダ」のままの方が「官能!」って直接表現をされるよりも官能を感じると思うのだけど。


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[ 2013/01/19 03:38 ] 日々のできごと | TB(0) | CM(0)

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