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寿司をチン。

 大分前に撮っていた写真が出てきた。

寿司はドイツでも有名な食べ物。
大きいスーパーマーケット、アジア系インビスやノルトゼー(魚系ファストフード店)でも小さいパックに入れられて売られています。
そう、小さい。
しかし高い。
そしてネタはカッパ巻き、にんじん巻き、サーモン、エビ、カニかま等が一般的。
日本だったら一等安いネタ。
しかし高い。
で、何処で食べても職人さんが握っているわけで無いので特別美味くは無い。
そして舎利は酢飯じゃない。
もはや「酸(す)し」じゃない。
しかし高い。

「だったらこれで十分だ」

と、私は寿司が食べたくなったら↓これを食べとります。
IMG_9481.jpg
冷凍寿司。

「JOSUSHI」って、このイラストから「城」寿司なのだろうか?それとも「上」寿司なのだろうか?

IMG_9483.jpg
開けるとこんな。割り箸、ワサビ、醤油、ガリが付いています。
勿論割り箸以外は全部凍ってる。

IMG_9489.jpg
アップ。

色んなメーカーのがありますが、どれも5ユーロ前後で買うことが出来ます。


<調理方法その一>
食べたい数時間前に室温に放置し、自然解凍。

この方法は失敗無く食べられるが出来上がるまでに数時間かかるので、急に食べたくなった時はどうにもならない。
で、私がよくやるのはもう一つの方法。

<調理方法その二>
IMG_9490.jpg
こうして、

IMG_9491.jpg
こう。

つまりは電子レンジでチンでございます。

解凍プログラムでは無く、箱の指示通りのワット数でチンでしなければなりません。
これが何気に難しい。

私の電子レンジは高級品では無いのでワット数がそんなに細かくない。
「だいたいここくらいかな?」でメモリを調整するのですが、大きすぎると生サーモンを食べる予定が、あぶりサーモン、酷い時には薄っぺらい焼き鮭を食べることになる。

あぶりは未だ良い。
しかし薄っぺらい焼き鮭はとっても悲しい。

カッパ巻きも解凍具合が難しい。芯が凍ったままだったり、暖かいキュウリになってしまったり。
口に入れるまでドッキドキでございます。

なのでレンジにかぶりついて推移を見守るのです。


チーン。

IMG_9499.jpg
サーモンがややあぶられ気味だが、8割方は生なので成功です!

IMG_9502.jpg
完成。
この電子レンジ方法は直ぐ食べられるのが利点だが、醤油、ワサビ、ガリはチンできないので予め出しておかないといけない。忘れると手で必死に揉む羽目になる。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

冷凍状態のを家から持ってきて放っておき、お昼にお弁当代わりに食べている学生を見たことがあります。
その後真似してみたのですが、鞄に入れたままだったので解凍が遅く、お昼に間に合わなかった。なんとかおやつの時間には食べられました。
試したのが寒い時期だったのが、尚いけなかったのかも。
しかし解凍さえ上手くいけば良いお弁当代わりです。

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あ、勿論一番美味しいのは日系日本料理屋さんで食べるお寿司ですよ!
でも何処もお高いので、懐の妥協点がこれなのですよ。


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関連記事
[ 2013/01/16 07:01 ] ドイツで食べる | TB(0) | CM(6)

スーパーで売っているお鮨は賞味期限を見るととても怖くて食べられません。冷凍のものも興味津々の割にはまだ未知の領域です。というか、うちはお鮨大好き人間の集まりなので魚屋のマグロの新鮮なときに買って冷凍しておいて、シャケも新鮮なときに買って冷凍して、それにアボガドとエビとイクラを付け足して自分で作った方が早いのです。いつか子供がみんないなくなって夫婦二人だけの(あるいはだんな君も他界して私一人だけの)夕ゴハンかなんかのときに食べるかもしれません。いずれにしてもbildenさんがこうして食べ方のコツを伝授してくださったのでハードルが低くなりました。感謝。
[ 2013/01/16 18:00 ] [ 編集 ]

>pharyさん
うわー。よだれが出てきそうな具ですね!私も自分の誕生日とかお正月とかの機会にはマグロを探しに旅に出るのですが、魚屋さんに毎度新鮮なのが置いてあるとは限らなくて、滅多に食べられないでおります。鮭も「生で食べられるよ!」と言われて買ったのに、その日にもう身が溶けてきたということがあり、それ以降はスーパーで売られている薄くスライスされたサーモンを買うくらいになってしまいました。後は塩鮭で。しかし、予め見つけた新鮮なのを自分で冷凍しておけば良いのか!今度は私もそうしてみます。
この冷凍寿司は、気軽さとお値段でお勧めです。美味しさは、「まぁ、こんなもんだよね」です。
ネタが解凍されても舎利は未だ凍っていることがあります。その時は舎利だけ普通のワット数でチンしています。エビはもともと茹でられているものなので、解凍しすぎても失敗が無く楽です。
[ 2013/01/17 08:25 ] [ 編集 ]

はじめまして

先日、とっても地方な我が家に(山形県庄内地方)ハノーファー大学の方がステイしにいらっしゃいました。、それまでハノーファーというところを知らずにいたので、事前に調べているうち、ビルデンさんのブログに行き着きました。
すんごくおもしろくて、19歳の娘と一緒に思わず読みふけってしまいました。
我が家で夕飯食べたハノーファー大のM君は「日本で食べた料理の中で一番うまかった」と言ってくださいましたが(英語でやり取り)、ホントかな......?
でも豚バラを塩麹に漬け込んだのをベーコンがわりに、チーズも混ぜて作るジャーマンポテトはちょっと自慢料理です。
ハノーファーが身近になったので、また時々読みにきますです!
勉強(研究?)頑張ってくださいね。
[ 2013/01/18 15:23 ] [ 編集 ]

>タケさん
辺境のブログにようこそいらっしゃいました。
そのジャーマンポテトはお世辞でも何でも無く美味しかったのだと思いますよ!(だって聞くだにお腹が空いてきます。)
ドイツでそんなに凝ったジャーマンポテトを見たことが無いです。特に北ドイツは食文化が豊かでは無いので、感動もひとしおだと思います。
しかしハノーファー大で日本まで足を伸ばす学生がいたとは…。僅かな滞在時間でも舌を鍛えて帰ってきて欲しいです。そしてベトナム人の寿司屋と日本人の寿司屋の区別くらい付くようになって頂きたいです(涙)。
[ 2013/01/19 03:00 ] [ 編集 ]

かっぱ巻きならぬチーズ巻きがあったね。懐かしい!
[ 2013/01/22 04:11 ] [ 編集 ]

>shimayannさん
常温のチーズ巻きは問題ないのですが、一度冷凍チーズ巻きを食べたら常ならぬ不味さだったので、それ以来はチーズ巻きの入っていないメーカを買うようにしています。
他のネタとチーズの解凍具合が全く違って、レンジでやったら変な臭い&味になっちゃったんですよね。室内放置で解凍していたら、そんなこと無かったのかな?
[ 2013/01/22 04:49 ] [ 編集 ]

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