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春が来たと思いきや。

Bildschirmfoto 2012-04-04 um 15.11.17
セーターやらダウンやらみんなクリーニングに出して「すっきりしたー」と思ったらこの寒さ。

3月中旬は15度くらいまで気温が上がって、オープンカフェで一服もできたのになあ。
あの暖かさを楽しんだ後にこの寒さはきついわー。
雪やら雹やら勘弁してほしいわー。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と寒さを嘆きつつも、今週末はオースター。
春のお祭りです。

駅横のショッピングモールではオースターのシンボルであるウサギさん(Kaninchen)たちが戯れていました。

DSC01062_2.jpg

DSC01064.jpg

DSC01067.jpg

かわいい。あの毛の中に顔を埋めてうりうりしたいです。

しかし、野うさぎ(Hase)を見慣れたせいか、私「あ、モルモットが展示されている」と数秒勘違いしてしまいました。
分かってる、分かってる。モルモットの耳がこんなに長い訳がない。


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[ 2012/04/04 22:23 ] 日々のできごと | TB(0) | CM(4)

初めまして。ビルデンさんのブログが面白くて
一気に全記事拝見したところです。
早く住環境が整うといいですね。

私も壁崩壊のニュースに衝撃を受け、「いつか絶対にドイツに行こう」と
子供心に誓ったこと改めて思い出しました。
今は偶然が重なり、ベルリンに住んでいます。
まだ、ドイツ語はあまりできないのですが(というか挫折しかかってます…)
ビルデンさんの記事で、またやる気が出てきました。
プロイセン史に興味があるので、関連書籍が読めるようになれたらと思っています。

DHMの特別展では、ほとんどカッテについての資料の展示が無く
不思議だったのですが、ポツダムの方に剣や頭蓋骨があるんですね!
大王の衣装は、私も角度を変えて何枚も写真を撮ったので
あの記事を読んで吹き出してしまいました。
ご友人の同人誌の在庫がまだあれば、是非とも購入したいです!

これからも更新楽しみにしています。
[ 2012/04/06 19:40 ] [ 編集 ]

>Nekoleさん
ご訪問有り難うございます!
御同年代の方でしょうか?
ベルリンの壁崩壊は幼心にも本当に衝撃的な出来事でした。それから続くソ連の崩壊と併せて「歴史が動く」というのはこういう物なのかと思わされました。
お互い慣れぬ土地での生活は大変ですが、何とか生き抜きましょうね。
役立つ情報は皆無のブログですが、また遊びに来てください!

カッテの展示があったのはベルリンのSchloss Köpenickです。
ご覧頂いた記事でちゃんと説明しておらず申し訳ありません!
http://www.smb.museum/smb/kalender/details.php?objID=24829
ここの城で実際にカッテの裁判が行われたので特別展が催された様です。こちらの開催期間はもう終わってしまいましたが、ここの博物館のカレンダーを見ると、テーマを変えてまだまだ大王関連の特別展が開かれているみたいですね。ベルリン郊外で散歩をするにも気持ちのよいところなので、春になったら足を伸ばされては如何でしょうか?お薦めです。
[ 2012/04/06 21:28 ] [ 編集 ]

ビルデンさん
こちらこそお手数かけてしまい申し訳ありません。
リンクまで貼って下さって有難うございます!
早速カレンダーを見てきました。どのテーマも面白そうですね。
是非行ってこようと思います。

壁の崩壊時は既に思春期に入っていましたので
同年代と言うと、ビルデンさんに失礼になってしまうかも…
あの時は毎日、貪る様に関連ニュースや特集を見ていました。
まさかソ連まで無くなるとは思ってもいなかったので
お互い凄い時代に居合わせたものですね!

折角憧れた土地に来られたので、何とか生き抜けるよう頑張ります!
[ 2012/04/08 05:03 ] [ 編集 ]

>Nekoleさん
いえいえ、どういたしまして。
ベリリンにお住まいだと色々な催しに行かれることが出来て羨ましいです。
(ハノーファーだとそういったことがとんと...)
楽しんできてくださいね。

思春期の頃ですと、本当に大きな衝撃であったと推察いたします。
私は国境とは不動のものだと思っていたので「国ってなくなるんだ。国名って変わることがあるんだ。」というレベルでもう吃驚でした。
本当に興味深い転換期でしたね!

ええお互いがんばって生き抜きましょう!
我々の常識が通用せぬこの土地で!!
[ 2012/04/10 22:00 ] [ 編集 ]

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