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プールにて

プール1
プール2
プール3



しばらく水遊びを愉しんだ後、ご婦人(監視員)に救命胴衣を返しに行きました。

何故に救命胴衣?犬かきしていたのがいけないの?

と思いつつも、律儀に「これ、有り難うございました」と御礼申し上げたのです。
そうしましたところ大変シリアスな顔で「ここのスイミング・スクールのチラシあげるから持って行きなさい。あなた絶対通った方が良いわよ!」と、水泳教室入会を勧められました。

私「いや、困らない程度には泳げるので結構ですよ」
ご婦人「どの位?」
私「50メートル?(←中学までしか記録を測ったことがない上、うろ覚え)」
ご婦人「←驚嘆の表情」
私「・・・100メートル?」
ご婦人「・・・」
私「・・・」
ご婦人「・・・それじゃあ貴方この先苦労するわ!良いから持って行きなさい。ここの学校丁寧だから良いわよ。」


苦労って何の!?
私としては、おぼれない程度に泳げれば十分なのですが。



翌日、同僚にこの話をしたところ

「ドイツの学校じゃ、『何分間泳ぎ続けたれたか』って記録を計るんだよ。だから50メートルや100メートルなんて泳いだうちに入らないなぁ。ビルデンは10分とか20分とか泳ぎ続けられないの?高学年だと1時間なんて記録も珍しくないんじゃないかな。」

と言われました。

日本の学校で良かった・・・。
毎授業で延々と泳ぐなんて無理。
一度遠泳に参加したことがありますが、もう二度と参加したくない学校行事ナンバーワンです。





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[ 2009/08/03 21:56 ] 日々のできごと | TB(0) | CM(0)

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