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クリスマスプレゼントの準備

うちの研究所では、クリスマスにお互いの席にプレゼントとカードを置き合いっこするのが習わしとなっています。
そんな高価なものではなくちょっとしたチョコやクッキーでOK。
日本のお歳暮より格段に安上がり。


で、本日はプレゼントと包装紙を買って参りまして、早速包み準備いたしました。


DSC00429tzuu.jpg


ドイツでは基本的に自分で贈り物を包装します。
お店でもやって貰えますが、驚くほど下手な店員さんが多いです。
リボンの結び方は華やかなんですが、紙の包み方が酷い。包装紙と内容物の大きさが合わず紙が余ると、包んでいる最中でその余分をはさみで切り捨てますからね。いいですか皆さん、包んでいる途中でというのがポイントですよ。つまりは、紙の間にものをくるんだままですよ!
一回開いてから鋏で切ればいいものを…。
ちなみに一般的な包装の仕方は、日本の百貨店(斜め折り)では禁じ手となっている折り方(品物を紙の中心に置き、両端を折ってから上下を包み込むやり方。大概この上下部分が余る。両端が留められているので筒状となっているものをつぶして切る。)です。

正面から見て綺麗なら良いよね、って感じなのでセロハンテープの貼り方も凄いですよ。


DSC00431tzuu.jpg


同僚への今年のプレゼントはSchoko Spekulatius Staepchenにしました。
何だか他のお菓子よりアダルティーなパッケージのがあったので。
Spekulatiusってのは、クリスマス時期に食べられるシナモンや丁子といった香辛料の入ったクッキーです。
あとおまけで折り紙の箱に入れたキャンディーもプレゼント。

折り紙の箱に細々としたお菓子を入れて贈るというのを来て1年目にやったのですが(↓その時の写真)、コレがなかなかの好評だったので毎年折り紙の折り方を変えて継続しております。


Image072_2.jpg 


「日本人の手先が器用伝説は本当だったんだ!」と感動されます。
「ここまで驚くか!?」という程に、クリスマス明けに会う同僚、会う同僚に「あれ本当に自分で包んだの!?」とか「解体したけど元に戻せなかった!どうやったらあんな立体を作れるんだ!」とか言われました。

贈り物のネタに詰まった日本人の皆さん、お菓子in折り紙はお薦めです。



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