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骨を拾う(1)

かなり前のNokanの話とリンクしています。



私がこの日に「おくりびと」という映画の存在を思い出したのは、同僚と昼に日本とドイツの埋葬方法の違いについて話していたからです。

ドイツでは、今でも遺体を荼毘に付することなく埋葬する方が多くいます。
人であったものを焼くという行為に抵抗感を覚える人もいるようです。
例えば私の同僚は「死んだ後とはいえ、自分が燃えるなんて恐ろしい!想像できないわ!」と言っておりました。

私もいい歳ですので何度か近親者の死に立ち会っております。
骨を拾ったのも一度や二度ではありません。ですので、そうするのがもう当たり前のことであると受け入れておりました。そしてむしろ、土葬されどういう朽ち方をするか分からないよりは、骨になった方がすっきりとして良いなと考えております。
経験による認識の差ですね。

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同僚「それで骨にした後どう埋葬するの?」
私「二人一組になってお箸で骨を拾って壺に入れるの。で、その骨の入った壺をお墓に入れるの。」

同僚「え…拾う?」

20100414-11.png
×著→○箸

「え?」


20100414-12.png
さも当たり前のように。


20100414-13.png

前も書きましたが、彼女が驚いて目を見開くとちと怖い。

つづく


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