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印鑑とサイン

日本へあれやこれやと書類を提出せねばならぬことがありました。
指導教授にもサインを貰う。
そして自分も判子を押し押し…


日本への提出書類には大概押印が求められるので、海外に生活していても尚印鑑を手放せない。
「外国は署名で済むから印鑑なんていらないわ!」なんて考え甘い甘い。

学生が使う印鑑なんて文房具屋で買えるレベルのものですので、果たしてこれに何の意義があるのだろうか。
鑑定に出したらどの工場で作られているかは分かっても、誰が使っているかは見極められないと思う。
嗚呼素晴らしきかな様式美!

––ってな愚痴はさておき、そんなこんなで印鑑押しておりました。


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「俺がサインした報告書、一度返してくれ。」
「良いですけど、何で?」
「俺もスタンプ押す。」
「え、先生の分はサインのみで良いんですよ。」
「俺のだってスタンプ押した方がもっと畏まった感じになって良いに決まっているだろう!お前がスタンプしているんだから俺もする!」

一瞬「え、先生対抗心?」と思いましたが、いやいや違う(2割はそうかもしれないけど)。

ヨーロッパではサインのみで十分効力を持つので、それにスタンプを押すというのは書類の中でも最上級の扱いになります。公的な具合が高いとも申せましょう。
先生は私が署名の横に印鑑を押しているのを見て「そういうレベルの高い書類なら俺も足並みを揃えないと」と思われた様です。

先生がとても乗り気だったので、お言葉に甘えて押して頂きました。



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