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闇の悲劇(1)

歴史研究のマテリアルは他分野との交流により日々多様な物となってまいりましたが、「最も基本的な物は」と問われましたら今も昔も変わらず「文書史料」と申せましょう。

で、私はと申しますと、PCの横にマイクロフィッシュリーダーなるTVに似た装置を置き、そこに映し出されている文書を日々カタカタと読み写しているわけです。
(「マイクロフィッシュって何?」と言う方はこちらをご参照ください)

DSC00049.jpg
 
マイクロフィッシュリーダーというのは映写機でございますので、部屋が暗ければ暗い程、フィルムが綺麗に読み取れます。
 
20100414-31.png

闇の中、誰にも気付かれずにひっそりこっそり...

まさかこの闇が悲劇を生むとも知らずに…



次の記事へ行く前にOPテーマをお聞き下さい
「少年」は出てこないけどね。


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[ 2010/04/28 00:00 ] 日々のできごと 研究と私 | TB(0) | CM(2)

主演:緒形拳!

まぁじですか.いひひ.

しかし,よその研究室の様子を拝見するのはわくわく致します.ふふふ.
[ 2010/04/28 06:19 ] [ 編集 ]

>かもさん
まぁじです。
しかし私的に悲劇でも、全く大したこと無かったんですがね。オチから申しますと…

よその研究室ってなかなか見る機会無いですものね。私もよそに興味津々です。
[ 2010/04/29 17:20 ] [ 編集 ]

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