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ダウンコートの季節

20151014.png 
何この気温差!?

街行く人がダウンコートにマフラーという出で立ちになりました。
この前の週末からガクンと冷え込み、一気に冬です。

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[ 2015/10/14 14:37 ] 日々のできごと | TB(0) | CM(6)

ドイツ統一25周年

個人的には昨年の壁崩壊25周年でハッスルしたので、今年は特に何もせず。

IMG_0357.jpeg 
統一25周年は気持ちのよい晴天です。

_DSC2204.jpeg 
25周年記念2ユーロコイン。
「Wie sind ein Volk!」の合唱。
おつりにこのコインが混ざっていた時は嬉しかった。

Zeit Onlineの特集頁が面白かったのでご紹介。
http://www.zeit.de/feature/mauerfall-das-geteilte-land
データとしても未だこんなに違いが、明確に、紛うこと無くあるのですよ。
ドイツ語が読めない方でも色で、最近の統計データでも東西差があることが分かるかと思います。

(ドイツの新聞、雑誌のサイトってネットならではの編集がされおり、紙媒体と異なる労が払われていて、分かりやすく好ましい(たまにやり過ぎで重いけど)。日本の新聞サイトはただの速報サイトで、ネットである事が生かされていない気がします。)


20151003.png
引用:http://www.zeit.de/politik/deutschland/2015-09/gruene-ralf-fuecks-mauerfall-wiedervereinigung/komplettansicht
コメントが続々上がっているせいか、↑の記事、大変重い。
記事とは少しずれますが、ナショナリズムのタブー視がずいぶん低くなったのは2006年のワールドカップが大きな契機になっているという考えをよく耳にします。

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[ 2015/10/03 23:59 ] ドイツの歴史 | TB(0) | CM(0)

気になる物に限って…

職業病だと思うのですが、博物館に行くと展示品以上にその解説文の写真を撮りまくっています。
なのに、気になるコレに限って解説を取り忘れた。
何だっけな。
第一次大戦頃の医療系団体の展示会ポスターだった気がするんだが。

_DSC2019.jpeg

↑ちょっとアレな写真なのでお目直し↓。

_DSC2155.jpeg 

え、むしろより一層だって?

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[ 2015/10/02 08:32 ] ドイツの歴史 | TB(0) | CM(0)

ここ最近の話題①

8月から9月半ば、人と会う度に移民問題の話。
9月後半から現在、人と会う度に移民問題とVWの話。
次は明るい話だと良いモンだ。

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移民問題は今回のシリアからの「難民」だけで無く、ここ数年で急に増えたアフリカからの難民、移民問題、既に多く居るイスラム文化圏からの移民による「社会のイスラム化」問題(と反対運動をしている人達は訴えている)、難民のふりしてやって来ている経済移民(と言うべきか、不法入国と言い切ってしまうべきか)、ドイツに住む移民間の対立(例えばトルコ人とクルド人)問題等々、背景の異なる「移民」「難民」がいるので大変複雑。

この夏はこのごちゃごちゃした状況に捌ききれない人数が来て、現在に至るまで天手古舞いになっているのは日本の皆さんもご存知の通り。
ハノーファーでは街の広場や公園に急ごしらえのテントが設置されたり、学校の体育館、さらにはハノーファーが世界に誇るメッセ会場にも簡易ベットが並べられたり…となっておりました。
ドイツとしては、一先ず受け入れるだけ受け入れて、議論や審査は後からと言う後手に回った対応。
急に数が増えたタイミングが公務員の夏休みと重なり、よりいっそう捌けなかったという噂もある。

私の周りにいる移民に対して批判的な人の意見の背景としてあるのはシリア人難民に紛れて入国してきた経済目的の人々への怒りや、既に住んでいる移民が「少数」では無くなっていることに対する恐れである様に見えます。
目下の問題であるシリアからずれているのに、いつの間には全ては「移民は…」と一括りになってしまっている。
彼らの気持ちはよく分かる。しかしナショナリズムが絡むと常以上に感情的になるということを踏まえ、殊更冷静になって「これはこれ、あれはあれ、それはそれ」と整理整頓して考えるべきだと思う。
もちろん「一部の不当な人の為に、本当に家を無くした人を放置できない。」という考えの人や、「少子化で税金や保険の払い手が居ないんだから、彼らがちゃんと職を見つけて子どもを育てるなら歓迎さ!」という人もいます。
(こうも様々な意見がある中、移民を乗せた電車がミュンヘン中央駅で歓迎を受けている様子が大々的に報道された背景には、批判や不安に対する抑制もあるのではなかろうか。)
またここ最近の移民問題を通して、旧東西で「外国人」に対する心情的キャパシティーの差や歴史認識の差があることが浮き彫りになりました。終わらないですね。2−3世代経たないと「統一」はされないでしょうね。

目下私が興味あるのは、今後移民社会のヒエラルキーがどう変わるのか、ドイツに定住するシリア人難民はどういった職業層の人が多いのかという点です。
過去、戦争や紛争の難民としてドイツに入ってきた人達は母国での学歴や所得の高い人が多く(といっても他の移民と比較してというレベルでですよ)、さらに定住後もその職業を続けられている人が結構いるのです。
うちの先生は(←「この位の人口流動は歴史的に言って過去にだってあったレベルさ」派。)「シリア人難民もそのパターンだな」と言っておりますが、どうなるか。
また「優秀な人材」が入ってくると、既存勢力との揉め事が起こる可能性もあるので、そこのところもどうなるか。

そういえばある友人は「婦人科は絶対イスラエル人のところ!」と決めていました。そうなんですよね。特に婦人科は中東出身のお医者さんが多く、評判が良いんですよ。
外国語を分かる=外国の情報を収集できる、土地に根ざした職業じゃ無い人が多い=場所にこだわらない、貯蓄がある=命からがら逃げるにしても遠くに行ける交通費を持っているというのがそういった専門知識を持った難民が国を出やすい理由だと言われています。

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DSC016881.jpg 

また日本語Tシャツを見つけました。


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[ 2015/10/01 00:46 ] ハノーファー関連 | TB(0) | CM(1)













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