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囲碁のルールを知らないと言ったら驚かれた。

「日本人なのに!?」と言われましたよ。

しかし人にそう突っ込んできたドイツ人は囲碁とオセロの区別がついていなかった。
「お前さんには非難されたくないですな。」と心の中でひっそり呟きました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、何故そんな話を思い出したかと申しますと、本日ドイツのGoogleを利用したらこんな風↓になっていたから。
日本のはどうだったのでしょうか?
スクリーンショット 20140606
本日2014年6月6日は本因坊秀策の185回目の誕生日だったそうな。

SZの関連記事;http://www.sueddeutsche.de/wissen/unnuetzes-google-doodle-wissen-honinbo-shusaku-und-der-go-vorteil-mit-schwarz-1.1989282
囲碁のルール説明まであったので聞いてみましたが、置く位置の数え間違えしたり、碁石を腕や肘で飛ばしそうで私には向かなそうだと思いました。


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[ 2014/06/06 23:43 ] 日々のできごと | TB(0) | CM(4)

引っ越し蕎麦と引越パン

 さて、新居での生活も一月以上が過ぎましてもうすっかり馴染んでおります。

これまで住んでいたのは留学生ばかりの学生寮で、今の住まいはかなり大きめな単身者の多いアパートと、ご近所との関係が薄いところに住んでいるので引越の際のご挨拶というのはございませんでした。
なので日本みたく手土産持ってご挨拶なんてドイツには無いんだろうなと思っていたら、引っ越し蕎麦に誘った友人が「いやいや、ドイツにも引っ越した時の贈り物文化はあるよ」と言ってパンと塩を持ってきてくれました。

_DSC2176.jpg 

このパン自分で焼いたそうです。
「パンやケーキなんて作るの簡単だよー」って言いますが、オーブン文化圏に属さない私にとっては「すっげー。これ自分で焼けるなんてすっげー。」と唯々感嘆せざるを得ない出来映え。

伝統的にはお隣さんが引っ越してきた人に贈るそうで、受け手と貰い手の関係が日本とは逆。
贈るのが何故パンと塩かというと「基本的な食料なので食いっぱぐれない」からだそうです。引越の時ってごたごたしているから日持ちする食べ物を差し入れて貰えるのは有り難いですよね。

で、折角なので貰ったパンと塩の両方を味わいたいわと思い、その日の夕飯がこうなった↓。

_DSC2194.jpg 

夕飯というか晩酌だ(この日の胃には昼の引っ越し蕎麦が残っていたのでこれで丁度良かったのよ)。

見た目「『最後の晩餐』だな」と思いつつ、塩入オリーブオイルをパンに付けて頂きました。
焼きたてで柔らかくそしてしっとり。生地の味が濃く凄く美味かった。そこいらの売り物なんか目じゃない程に美味かった。

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[ 2014/06/03 18:32 ] 日々のできごと | TB(0) | CM(4)













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