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ちょっと音信不通気味になっています。

今週いっぱい、うちの研究所にロシアの学生が団体でやって来ておりまして、色々とごたごたしております。
一緒に社会科見学したり(少年院に行ったり、VWの工場見学したり、空港警察に行ったり)、先生の使いっ走りをしたり。
体力勝負でございます。

このためメールのお返事が滞っておりますこと、ご理解頂けますと幸いです。

ブログの更新もしたいので、週末までには落ち着くと良いな〜。


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[ 2013/01/31 05:22 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

現実と体感の差。

昨日のブログに「体感気温は更に2-3度マイナスです」と書きました。
が、しかし今日はそんなに甘くなかった。

Bildschirmfoto 2013-01-19
引用元サイト:http://www.accuweather.com/de/de/germany-weather

気温-6度が体感気温(Real Feel)では-17度か…。
10度以上違うのか…。
わざわざそんなに寒い中研究所までやって来たってのに、机にうつぶせて寝てただけだよ。
アイタタター。

messagepart-1_20130120015547.jpg
今日の服装。

冬ってコートの下にどんなこだわりの服を着ても誰にも気付いて貰えなくて寂しいわ。
そして「だったらもうこれでいいや」とどんどんこだわりが無くなって来たよ。
そのうちだらけに際限が無くなって「妙齢の大人としてどうよ」という疑念も生まれて来たよ。
でもだらける方が楽だから、一向に改善されないよ。

USBカイロ、人に頂いてから愛用しておりまして、この冬かなり大活躍していたのですが、温度がマイナスを下回る日は1時間も経たずにバッテリーが切れてしまいます。やっぱり寒いと常ならないエネルギーが要るのですね。
頑張れカイロ君!

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[ 2013/01/20 02:12 ] 日々のできごと | TB(0) | CM(5)

やっぱり冬は冬ね。/大島渚監督のニュース。

今季は年明けまで比較的暖かかったので、このまま「程よき」気候で春までしのげるかと思っていましたが、そうは問屋が卸さなかった。

messagepart_20130119030817.jpg

寒っ。

Bildschirmfoto 2013-01-18

体感気温は更に2-3度マイナスです。
雪がずんどこずんどこ降り続けているので、道が凍っていないのは幸いです。
パウダーリーな雪なので、積もっている分には歩きやすいのです。(積もりすぎはまた論外ですが)



大島渚監督が逝去されましたね。
「戦場のメリークリスマス」は生まれて初めて観た戦争をテーマとした映画でした。幼く、内容を全く理解できませんでしたが、「これは自分が観て良い物だろうか」というタブー感は何となく感じていたのを覚えています。
あと「ラビリンス」の魔王役と英兵役が同じ人(デビィット・ボウイ)だと聞いた時は吃驚。
更にその後、ぴちぴちタイツで流し目お色気で歌う姿にまた吃驚。

まぁデビィット・ボウイはさて置き、大島監督だ。

監督が亡くなった翌日にはあらゆるドイツの新聞で特集記事が組まれていました。

Bildschirmfoto 2013-01-16

引用元;http://www.faz.net/aktuell/feuilleton/kino/zum-tod-nagisa-oshimas-durch-die-schleusen-der-wahrnehmung-12025823.html

フランスやイギリスで人気があられるということは存じていたのですが、ドイツでもこれ程の評価があるとは、失礼ながら知りませんでした。

ちなみに「愛のコリーダ」のドイツ語タイトルは「Im Reich der Sinne(官能の帝国)」。
もうちょっとクッションの効いたタイトルは無かったのだろうか?
汗臭ささえ感じるタイトルな気がする。
「愛のコリーダ」のままの方が「官能!」って直接表現をされるよりも官能を感じると思うのだけど。


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[ 2013/01/19 03:38 ] 日々のできごと | TB(0) | CM(0)

寿司をチン。

 大分前に撮っていた写真が出てきた。

寿司はドイツでも有名な食べ物。
大きいスーパーマーケット、アジア系インビスやノルトゼー(魚系ファストフード店)でも小さいパックに入れられて売られています。
そう、小さい。
しかし高い。
そしてネタはカッパ巻き、にんじん巻き、サーモン、エビ、カニかま等が一般的。
日本だったら一等安いネタ。
しかし高い。
で、何処で食べても職人さんが握っているわけで無いので特別美味くは無い。
そして舎利は酢飯じゃない。
もはや「酸(す)し」じゃない。
しかし高い。

「だったらこれで十分だ」

と、私は寿司が食べたくなったら↓これを食べとります。
IMG_9481.jpg
冷凍寿司。

「JOSUSHI」って、このイラストから「城」寿司なのだろうか?それとも「上」寿司なのだろうか?

IMG_9483.jpg
開けるとこんな。割り箸、ワサビ、醤油、ガリが付いています。
勿論割り箸以外は全部凍ってる。

IMG_9489.jpg
アップ。

色んなメーカーのがありますが、どれも5ユーロ前後で買うことが出来ます。


<調理方法その一>
食べたい数時間前に室温に放置し、自然解凍。

この方法は失敗無く食べられるが出来上がるまでに数時間かかるので、急に食べたくなった時はどうにもならない。
で、私がよくやるのはもう一つの方法。

<調理方法その二>
IMG_9490.jpg
こうして、

IMG_9491.jpg
こう。

つまりは電子レンジでチンでございます。

解凍プログラムでは無く、箱の指示通りのワット数でチンでしなければなりません。
これが何気に難しい。

私の電子レンジは高級品では無いのでワット数がそんなに細かくない。
「だいたいここくらいかな?」でメモリを調整するのですが、大きすぎると生サーモンを食べる予定が、あぶりサーモン、酷い時には薄っぺらい焼き鮭を食べることになる。

あぶりは未だ良い。
しかし薄っぺらい焼き鮭はとっても悲しい。

カッパ巻きも解凍具合が難しい。芯が凍ったままだったり、暖かいキュウリになってしまったり。
口に入れるまでドッキドキでございます。

なのでレンジにかぶりついて推移を見守るのです。


チーン。

IMG_9499.jpg
サーモンがややあぶられ気味だが、8割方は生なので成功です!

IMG_9502.jpg
完成。
この電子レンジ方法は直ぐ食べられるのが利点だが、醤油、ワサビ、ガリはチンできないので予め出しておかないといけない。忘れると手で必死に揉む羽目になる。

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冷凍状態のを家から持ってきて放っておき、お昼にお弁当代わりに食べている学生を見たことがあります。
その後真似してみたのですが、鞄に入れたままだったので解凍が遅く、お昼に間に合わなかった。なんとかおやつの時間には食べられました。
試したのが寒い時期だったのが、尚いけなかったのかも。
しかし解凍さえ上手くいけば良いお弁当代わりです。

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あ、勿論一番美味しいのは日系日本料理屋さんで食べるお寿司ですよ!
でも何処もお高いので、懐の妥協点がこれなのですよ。


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[ 2013/01/16 07:01 ] ドイツで食べる | TB(0) | CM(6)

ドイツ人の髪。日本人の髪。〜美容院へ再び〜

20130111-1.png 

ってな訳で、美容院へ行って参りました。
昨年の冬に手痛い目にあって以来のドイツ人美容院でございます。

ここ一年、丁度「髪を切りたいな」というタイミングでベルリンやハンブルクといった日本人美容院のある街に行く機会があったり、日本へ一時帰国したりだったので久々の髪切りinハノーファーなのでございます。

その「手ひどい目」にあった時の記事はこちら。→「続・切った髪カムバック。」
今回はそのコメント欄にて「4か月ハノーファー住民」さんがお勧めして下さったところに行ってみました。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<電話にて>
私「あの−、はじめてなんですけど人にそちらを教えて頂いて。○○さんで明日予約取れますか?」
美容師さん「私です。どんな風にしたいのですか?」
私「短くするだけです。」
美容師さん「ハイ、分かりました。で、あなたの髪は暗くて硬いですか?
私「え?」
美容師さん「暗くて硬い?
私「あー。ハイ。自分日本人なのですが、真っ黒で硬めな典型的なアジア人髪だと思います。」
美容師さん「素晴らしい!!素晴らしいわ!!明日を楽しみにしてますから!!
私「はいぃ〜??」

20130111-2.png 

お目にかかってもいないのに!
ぼさぼさなのに!
平安美人のような髪では無いのに!

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

で、当日。

20130111-3.png 

朝からずっとですってぇ!?

私「でも、私こちらに来るのはじめてですよ。見てないのに期待しちゃ…。」
美容師さん「暗い色で太い髪って言っていたじゃないですか。楽しみにするのに充分の情報よ!」

そんなにこのアジアン髪ってドイツの美容師さん心をくすぐる物なの?

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご紹介頂いた美容師さんはこちらのオーナーさんでもあるそうで、幾人かのお弟子さんがいらっしゃいました。

「折角だからゆっくりとあなたの髪を味わいながら切って良い?皆にも教えつつ切って良い?」と仰るので「どーぞどーぞ」とやって頂きました。
こちらとしても雑にされずに有り難い限り。
そして私の要望に応えてシャギーを沢山入れて下さいました。
4か月ハノーファー住民さんが教えて下さったとおりです!
ダイアナ妃的段カットじゃなくって、シャギーっすよ!異国の地でそんな風に切って貰えることがどれ程貴重なことか…。

実は前回酷い目にあった時と全く同じ見本写真(ネットで紹介されている髪型の写真)を持っていたのですが、おそらく10人中10人の方が「参考にしたって分かるよ」と言う髪にして下さいました。
いきなりバリカンを投入した上、一部前髪を根元まで切った前回の美容師さんに是非お目せしたい!
今回は前髪長いよ!しかもアンシメントリーじゃ無いよ!!当たり前のことがどれだけ有り難いことかっ!

で、そんなお師匠さんの「黒髪はこう切らないと動きがでるのよ」、「太い髪はこうするのがコツよ」的なアドヴァイスを聞き、手の動きを見ていたお弟子さんが一言。

「どの位太いのか測ってもいいですか?」
私「どーぞ、どーぞ。」







20130111-4.png 
(先生、得意げ)

私「それって太いの?」
美容師さん「ヨーロッパ人はだいたい0.05mmから太くて0.07mmとかね。」
私「3倍!?私の髪、西洋人の約3倍!?」
美容師さん「この力強さ…羨ましいわ。」

いや、私猫っ毛に憧れを持っているのでむしろショック。

帰宅後、ネットで調べたら0.15mmって日本人でも太い方らしい。
参考:http://www.reve21.co.jp/tips/column/31.html


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しかし例え望まぬ剛毛だとしても、ここまで褒められると嬉しい。
そして上手いのに良心的なお値段(今回はカット&ブロー、シャンプー無しで25ユーロ弱でした。)
あとね、しつこく繰り返しますが、遠目から見て数えられる段カットじゃ無くてシャギーなの。
全体的にちゃんと軽くなったの。

やっぱりドイツの美容師さんだなと言う点は、襟足の処理にバリカンを使われたこと。これは産毛を剃られた程度ですので、気にはならないのですが、触るとザリザリしているのが新鮮(笑)。
それと毛先が、日本の美容師さんと比べるとやっぱりやや直線的(ちょっぴりザンバラ感がある部分がある)。今までのドイツ人美容師さんの中ではトップレベルで細かく切って下さいましたので、日本の美容師さんの仕事がこちらからしたら細かすぎるのかもしれない。



総じると大変満足の行くところでした。
モッズヘアは上手いけどお値段が学生にはお高いのだもの。
ここなら気軽に、そして何が起こるかに怯えず(←重要)安心して行けます。

中心部から遠いのがちょっと難ですが、次もこちらに伺おうと思います。

素敵な美容室を紹介して下さった4か月ハノーファー住民さん、本当に有り難うございました!
この美容師さん、4か月ハノーファー住民さんの髪を結った時のことを覚えてらっしゃいましたよ。結うのも、アジア人の髪は難しいと仰っていました。


<追記>日本時間1/13、1時半頃。

私、本を読む時に首に手を当てる癖があるのですが、本日一日それを繰り返し思った。
「あれ?思いの外刈り上げられているかも。」
ドイツに住んでいる間はもうこれはお約束と思い、この芝生感を楽しむしか無いですね。
触るうちに、ジャリジャリ感が楽しくなってきましたよ。
首から手が離せなくなってきた。


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