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1000年の薔薇 Hildesheim(1)

5/16(土)



ベット2











ベット


そうだHildesheim(ヒルデスハイム)へ行こう!
今ならきっとあの薔薇が見られるはず!!


という訳で、行って参りましたヒルデスハイムへ。

ヒルデスハイムとは、ハノーファーから北東へ約30キロの所に位置する中世の都市です。
普通電車でも30分程で行けるので、ちょっとした気分転換のお出かけには最適。




「あの薔薇」というのは聖マリア大聖堂にある「1000年の薔薇」のことです。


教会
聖マリア大聖堂
 

聖マリア大聖堂の歴史は、815年にルートヴィヒ敬虔王が聖マリアに捧げる礼拝堂をこの地に建てたことからはじまります。
その後872~1061年の間に大聖堂として整えられ、今ではドイツ最古の教会の一つに数えられています。(ルートヴィヒはカール大帝の子供ですから、古いのも当然です。)
残念なことに現在の建物は第二次世界大戦後再建されたものではありますが。

その聖マリア大聖堂の中庭には、樹齢1000年を誇る薔薇の木があります。
1945年3月の空襲で一度は燃えたものの、根は生き残り8週間後には再び芽吹いたと言われる何とも生命力あふれる薔薇です。

私は既に一度聖マリア大聖堂を訪れたことがあったのですが、如何せん冬であったので、枯れた薔薇の木しか見ることが出来ず、いつか実際に咲いているところを見たいものだと思っていたのです。


で、愛しいお布団にさよならした訳でございます。


つづく


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[ 2009/05/31 10:03 ] ドイツを旅する | TB(0) | CM(0)

もののけさん

IMG_0401.jpg



先日、ハノーファー中央駅(↑)を利用した際の出来事。
私はいつものように、電車に乗り遅れまいと駅構内を足早に歩いておりました。






犬夜叉 1
犬夜叉2-3


何かいる!
真っ赤な水干着て、獣耳付けた2メートル近い人がいる!

犬夜叉だ!!高橋留美子さんの犬夜叉だ!!
しかし原作からは想像できない足の長さだ!!


思わずまじまじと見てしまいました。

犬夜叉 4


その後、この日記を書くに当たり画像を検索をしたところ、犬夜叉は草履を履いていないことが判明。
このコスプレーヤーさん、素足を頑張って再現したのね。
何という努力。
水干もとっても上手に作られていましたよ。



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[ 2009/05/26 09:15 ] 日々のできごと | TB(0) | CM(0)

シュパーゲル

日本にいた頃は殆ど自炊したことの無かった私ですが、こちらに来てからはこまめに料理をしています。

私の趣味はコンサートや舞台鑑賞、絵を描くこと等々だったのですが、この貧乏留学生活ではそういったことにお金をかけられるわけもなく、手軽に出来る気分転換方法を探さねばなりませんでした。
それが料理。
まさに「趣味と実益」が兼ね備わったもので、無駄がない!
人間、食べないと死んでしまうので、この必要最低限の行為が愉しみなるなんて素晴らしい。

といっても、簡単なのしか作れませんがね。
人間、いきなりどこぞのシェフの様な立派なものを作れるようにはなりませんからに。




そんな私が、ここのところの週末になると毎度のように買い込み、色々と違う味付けを試しているのがシュパーゲル(Spargelです。

シュパーゲルというのは白アスパラガスのことですが、その立派さと言ったら日本では決してお目にかかったことのない代物です(あったらすいません)。
ひとまず東京育ちの私にとって白アスパラとは、「缶に入ったふにゃっとしたの」というイメージでしたので、ドイツに来て初めて、八百屋の店先に山のように積まれている新鮮で太いシュパーゲルの山を見た時は驚きました。
そしてその山に嬉々として鈴なりになっているなっているドイツ人を見て、感動すら覚えました。
みんな大好きシュパーゲル。

シュパーゲル1


で、シュパーゲルを美味しく頂くというコツというのが、「苦い皮をがっつり剥くこと」なのですが、それを自分でやるとなると結構面倒なモンです。
私なんぞは、一度にせいぜい500グラムくらいしか買いませんので出来ないことはございませんが、ドイツ人の奥様方を見ていると、一度に2キロ、3キロと買っていくのがざらですので、その量の皮を剥くとなると大仕事です。
そこで登場するのがこれ


シュパーゲル2


シュパーゲル自動皮むき器
方々の八百屋さんに期間限定でご登場。

一本ずつシュパーゲルをこの機械に通すと、色んな方向から出てくる刃がするっと皮を剥いてくれるのです。
シュパーゲルの皮が剥かれていく様が観察できる様になっているので、見ていて面白いです。


シュパーゲルはだいたい4月中旬から6月頃までの旬のものです。
太いのほど高くて美味しいのですが、時期が下るにつれ細いのばかりが出回るようになり「嗚呼、もう時期が過ぎたのだなぁ」と寂しさを感じます。


シュパーゲル
見よこの太さ!



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[ 2009/05/18 21:00 ] ドイツで食べる | TB(0) | CM(0)

ドイツに馴染んできたと思う時 (1)

ドイツに慣れる(1)

たぶん容量20リットルくらい。
この姿で市の中心部を闊歩していても違和感ありません。
何故ならみんなそうだから。

この姿を遊びに来た日本人に見せると、「今からどこか旅行にでもいくつもり?」とか、「登山?」とか真顔で聞かれます。


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[ 2009/05/15 13:07 ] ドイツに馴染む | TB(0) | CM(2)













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